神奈川県川崎市宮前区小台2-6-2ラポール宮前平3F
漢方・西洋総合クリニック 医療法人社団 東方会

東方医院

044-888-2137
診療のご案内
「治したい」あなたの気持ちに応えたい。

労災・交通事故他、各種保険適応

整形外科

整形外科

当院では、牽引・低周波(保険内)・テーピング処置を行っております。
また、東洋医学的観点から鍼を用いた消炎鎮痛処置・漢方薬療法との併用を行う場合があります。

〈主な治療症状〉
腰痛(坐骨神経痛、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、ぎっくり腰、慢性腰痛、足のシビレ etc...)
肩、首症状(肩こり、五十肩、腕が上がらない、寝違え、首の痛み、手のシビレ etc...)
膝、足症状(膝関節痛、変形性膝関節症、こむらがえり、むくみ、足冷え etc...)
ストレスによる痛み(線維筋痛症、頭痛、顎関節症 etc...)
耳鳴り、めまい、自律神経失調症
リウマチによる関節痛
膠原病、帯状疱疹ヘルペス
三叉神経痛(ストレスによる顔面神経痛)、顔面神経麻痺
経穴を刺激し痛みの治療
鍼治療では経穴(ケイケツ)という、いわゆるツボに鍼刺激を与えることにより鎮痛効果が得られます。 また、経穴を直接刺激する以外にも鍼刺激を与えることで組織の緊張を和らげ、血管が拡張し血行が改善され、疲労の原因物質である乳酸や痛みの原因物質が除去され、筋の拘縮が改善されます。加えて神経根の周囲の血行や圧迫も改善され、神経痛やむくみの改善にも効果が期待できます。
②鍼は経絡に沿って打つ
人体には経絡(ケイラク)というツボの経路があり、外傷や内臓に変化があると経絡上になんらかの異常が出るとされています。鍼を経穴(ツボ)にただ刺すのではなくこの経絡に沿って鍼を打つことにより、胃腸の痛みや、生理痛などが緩和直接患部を刺激しなくても同等の鎮痛効果が得られることができます。
漢方薬治療との相乗効果
一般的に鍼治療は2回・3回と回数を重ねるごとに治療効果があらわれてきます。しかし仕事や家事などで忙しく、なかなか通院できない場合もあります。その間を漢方薬の内服治療を継続することにより、鍼治療との相乗効果で症状の緩和、早期改善を目指すことができます。