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アトピー性皮膚炎を漢方で考える

2019/04/08

寒暖差の激しい中、皆様体調を崩されておりませんか?今年のお花見は春を感じながらは中々難しいですね。

4月から段々とお肌のトラブルがでる季節です。

季節の変り目、新生活のスタート、4月はイベントが多い時期です。。

さて今回は「アトピー性皮膚炎を漢方的に考える」をテーマにしたく思います。

先天的要因・後天的要因を漢方的に考えると

・先天性の体質虚弱は生命維持に必要な根源のエネルギー不足です。

・後天的要因の大部分は胃腸の要因とされています。

皮膚に現れる炎症や熱感を漢方的に考えると

・湿熱

体内の水分が本来あるべき場所に行かず、不要な水分として様々な場所に溜まって湿疹や水泡として体表部に現れます。

・虚熱

熱中症状による体液不足、栄養不足が深刻になり発生した熱を適した温度に抑えることが出来なくなっています。

・腸胃蘊熱・血分湿熱

飲食物に辛い物や脂物を日々多く摂取したり便秘の傾向がありストレスが多くカッカしているなどです。

・陽虚発熱

体のエネルギー不足が根本的原因となり炎症が発症することで陽虚発熱といいます。

・ストレスや精神疲労について漢方的に考えると

精神面による要因を、内情七情(怒・喜・憂・思・悲・恐・驚の七情)。七情が強く表れたり継続すると体に異変が表れるとされています。

・外的について漢方的に考えると

「内因があると、外因をうけ易くなる」と考えます。

御自身の体や肌の異変、毎日では無いけれど一部分に湿疹や水泡が出て、即元に戻る等、痒み等が現在表れていましたら

御早めの受診をおすすめ致します。

内因を漢方で回復させトラブルがない肌を目指しましょう。

東方医院は「根本的 内因を治療致します」。


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